遺言の効果的な事例 

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相続・遺言

遺言の効果的な事例

遺言の効果的な事例

遺言の効果的な事例をご説明します

遺言の効果的な事例

[ 遺言の効果的な事例 

1.子供が先に死んだ後も、子供の嫁に世話になっている


   ⇒ 介護に献身的につくした嫁であっても、法律上は他人。
         義父が死亡しても 相続権はない。

  ● 遺言書 を残しておきましょう。 

2.先妻の子と後妻の子がいる

   ⇒ い ずれの子供も 相続権は同等。
          然し、後妻の死亡時点 が夫より先か後かで、
         子供の取り分は大きく異なる。

  = 夫の死亡後、後妻がなくなった場合は、
         後妻の財産は先妻の子には 相続権はない。
  = 先妻の子は、後妻と養子縁組をしていない限り
         遺産分割をめぐり、泥まみれの争いになる可能性がある。

  ● 遺言書 を残しておきましょう。

3.後妻をもらったが、先妻の子がいる

   ⇒ 後妻を籍に入れれば、後妻は、法律上、配偶者として
         財産の2分の1を相続できる。

      特に、夫が早く死亡した場合など 
      先妻の子は 納得がいかない・・・

  ● 当面は、先妻の子に財産が多く配分されるように 遺言 
       して、その後、然るべき時に後妻の財産が
       多くなるように 遺言書 を書き替えましょう。

4.病気等で結婚できない子がいる

  ● 将来の生活費等の為、遺言 によって
      その子の相続分を多くしておきましょう。

5.子供がいない

   ⇒ 親や兄弟姉妹が 相続人として加わってくる

  ● 「配偶者に全財産を与える」という 遺言 を残しておきましょう。
      (兄弟姉妹には遺留分がない)

6.素行の悪い不良息子がいる

  ● あまり財産を残したくない と思えば、
       遺言 でその子の相続分を少なくする旨書いておきましょう。


7.事実上、離縁状態になっている養子がいる

   ⇒ 戸籍上の離縁の手続きが終わってなければ、
          法律上は相続人である

  ● 早急に離縁手続きをとり、財産はそのもの以外の者に
       与える旨の 遺言 を書いておきましょう。

8.長男に家業を継がせたい

   ⇒ 自分の会社を長男に継がせたい場合、
         他の兄弟に株式や会社の敷地等分散すると
         事業が成り立たない

   ● 遺言書 で遺産分割の指定をしておきましょう。

9.内縁の妻がいる

   ⇒ 内縁関係の場合、法律上、内縁の妻には相続権がない

   ● 入籍して婚姻関係を明確にするか、
      遺言書 を残しておきましょう。

10.離婚訴訟中の妻には

   ⇒ 離婚成立前に夫が死亡すれば、離婚係争中であっても
         法定相続分の相続はできる

   ● 「妻には相続させない」旨の 遺言書 で遺留分のみの
          相続に制限できる。

11.相続財産が住んでいる家と土地しかない

   ⇒ 遺産分割で財産処分になれば、住み家を失ってしまう

    ● 遺言 で配偶者や親の面倒を見てくれている子の
         相続分を多くする。

12.世話になった方に財産を残したい

    ⇒ 相続人がいない、いても余り付き合いがない場合に、
           親身になって身内のように看護してくれた人に
           財産を譲り渡したい、感謝の念を現したい

   ● 遺言書 を残しておきましょう。
     (遺言さえあれば、法定相続人でない者にも
        財産の贈与ができる)

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