成年後見制度QandA 

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成年後見

17年08月31日

成年後見制度QandA
◎ 成年後見制度の利用は どういったときに?

A.認知症の方、知的障がいのある方、精神障がいのある方、
等 判断能力が不十分になった人の 法律行為を代理し、
本人の財産を管理したり、身上看護に務め、
本人が不利益を被らないよう保護する場合、等に利用します。

従って、認知症の方、知的障がいのある方、精神障がいのある方で
判断能力が不十分となった人を対象に 家庭裁判所に申立てして
審判を受け、後見制度をスタートさせます。

◎ 申立て・審判 を受けるには?

A.成年後見制度の申立人は、
本人、配偶者、4親等内の親族、保佐人、補助人、未成年後見人、
監督人、検察官 等です。

尚、身寄りがない場合等 事情のある人は、
市町村長も申立人になれます。


◎ 手続きの具体的な流れは ?


A.家庭裁判所に 「後見開始の審判」 の申立て
~家庭裁判所調査官による調査
~医師による鑑定
~家事審判官による審問
~家庭裁判所による審問
~後見開始

  のような流れをとり、申立から審判の確定までは、
  おおむね2~3カ月程 かかります。

◎ 成年後見制度を利用しなければ・・・?


A.入院や 施設入所や 介護保険の契約、遺産分割協議をする等の
法律行為が、本人では困難で不利益を受ける可能性があるとか、
悪徳商法等の被害にあっても取り消すことが容易ではない・・・
等々 マイナス面が考えられます。

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行政書士 中山事務所
担当:中山 勉男
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