ウオーキング ②ー3 

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12年06月22日

ウオーキング ②ー3
    ● 安全なウオーキングのためのセルフチェック

⇒ 身体が発するウオーキングストップのサイン

① 胸が痛い、圧迫感を感じる
② すぐに息切れしてしまう
③ 目まいがする、目の前が暗くなる
④ 動悸が激しくなり、脈が乱れる
⑤ 足がむくむ
⑥ 寒気がする
⑦ 激しい頭痛がする
⑧ 足がもつれる
⑨ 吐き気がする
⑩ なんとなく気分が悪い

=セルフチェックの基本は、心拍数と自覚症状

=「何となく気分が悪い」は、身体が発する重要なメッセージ



  ● 生活習慣病とウオーキング

⇒ 若い頃からの悪い生活習慣が積み重なって現われる生活習慣病

生活習慣病は、その名のとうりある日突然発症するものではなく、
若い頃からのライフスタイルが積み重なって
長い時間を経て現われる。

慢性病であり、初期には自覚症状もなく、
知らず知らずのうちに進行していることが多い。

=早期発見・早期治療に努め、予防のための生活習慣を
身につけることが大切である

=健康診断等で 血糖値が高い、血圧が高い、コレストロール 
や中性脂肪が高い などの結果が出たら要注意!

⇒ 生活習慣病予防を見直して 危険因子を一掃する

=生活習慣病予防には、自分の生活習慣を見直すこと

=バランスの良い食事をとる、太りすぎない、
アルコールは適量に、喫煙しない、十分な睡眠をとる、
ストレスを避ける・・・

なかでも重要な役割を果たすのが 適度な運動である。

肥満の予防=生活習慣病の予防 の為にも
効果的に脂肪を消費するウオーキングは、最適な運動である。

⇒ 生活習慣病の運動療法として効果を発揮するウオーキング

=ウオーキングは生活習慣病の予防だけでなく、
治療にも効果的

=心臓への負担が少ないし、長時間続けられる有酸素運動
なので、体内の脂肪を燃やす効果が高い、自分の体調と
相談しながらマイペースで続けられる等の長所は、
生活習慣病治療には欠かせない条件をクリアしている


  ● 中高年の肥満対策は?

⇒ 中年太りは、基礎代謝量の減少に運動不足などが
重なって起きる現象


基礎代謝量
=生命を維持するために 1分間に約1キロカロリーの
エネルギーを消費すること。

(10代をピークに 年をとるごとに低下して行くので、
20歳を過ぎる頃から次第に太りやすい体質になってきている)

⇒ 生活習慣病を招く内臓脂肪に要注意!

=「体重のうちで脂肪の占める割合が多くなりすぎた状態」
に要注意!

=内臓脂肪型肥満になると、
糖尿病や高血圧、高脂血症を併せもつ率が非常に高くなり、
動脈硬化を促進させ、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などの
発症率が高くなることが予測される

=内臓脂肪と皮下脂肪を効率的に減少させるためには、
「食事の摂生」と「運動」が 必要不可欠である

=ウオーキングを続け、太りにくい体質に変える!

 ● ストレス予防とウオーキング

現代人は、何時も何らかのストレスに囲まれて生活している。

~過度なストレスが長時間続くと、
身体の各器官に徐々に支障が出てくる

=ストレス予防には、ウオーキングなどの運動を取り入れながら
毎日のライフスタイルを少しずつ改善していくことが大切である。











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