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12年08月09日

オリンピック

今、ロンドンオリンピックが熱い。

<オリンピック>

ロンドンオリンピックが今、”熱い”。
世界各地・各国のアスリート達が、4年の歳月をかけて培った
汗と努力の結晶を 結実させるべく火花を散らせる大会。
観る者をして 感動の渦に巻き込む。

そして、我が日本選手たちもメダル獲得の為、
必死に 美しい戦い を続けている。

目が離せない。我々も手に汗握りながらの声援だ。

オリンピックは、一面 ”参加することに意義がある”
と、いわれてきた。

が、競技である以上、先ずは“勝つこと”だ、と思う。
競い合いながら勝つーーー、そこにひとつのドラマが生まれ、
観る者をして感動させてくれる。

さて、日本。現時点で 金4・銀13・銅14。立派なものだ。

ただ、伝統文化・お家芸といわれてきた日本柔道が奮わない。
男子において 金ゼロ とは余りにもさびしい。

”本家柔道”が 国際化された”JUDO " に敗れてしまったのだ。
ルールの変化。”JUDO " は、本来の”柔道 ”を異質のものに
変えてしまった。

元々、柔道の試合は、「一本勝ち」・「技あり」・「引き分け」
のシンプル、単純明快なものであった。
そして、柔道家たちは、「一本」を求め、あらゆる技を練ってきた。
”柔よく剛を制す”の精神。柔道本来の美しさだ。

然し、今はそうではない。
国際化されたルールの下、ポイント制JUDOは、先ず”パワー”。
本来の華麗な技は、滅多に見られない 感動の薄い勝ち負けに変化した。

屈辱の“金ゼロ”男子。大きな課題を背負ってしまった。

思う。柔道はやはり「一本」。
「一本」を取る為の稽古、修行を真剣に重ねてこそ
JUDO大会においても生き残る道が拓けて行くものと信じる。

頑張れ!日本柔道。 そして、観る者に感動を!!



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